パートナーエージェント

先日、パートナーエージェントさんのオトコン主催の婚活パーティーに参加してきました。私は今、札幌に住んでいるので、札幌会場の婚活パーティーに参加することになりました。

オトコンの開催場所は、札幌駅の中にあるJRタワービルの15階です。駅から直結のため、雨や雪に当たることもないので、非常に便利な立地にあります。

オトコンでは、毎回婚活パーティーのテーマや条件があります。今回私が参加したパーティーは25〜35歳を対象にしたものでした。

パーティーは11時からスタートだったのですが、10時30分には、札幌駅に到着していました。少しだけ時間が余っていたので、本屋に行って時間をつぶしていました。

開始時間の10分前に会場に到着しました。すると、受付のスタッフさんが待っており、本人確認とパーティー費用を支払いました。今回参加したオトコンは人数が7対7だったのですが、そのうちの半分くらいの人はすでに到着しており、席に着席していました。

私も身分証を提示して会計を済ませた後に、スタッフの人に案内されて席に座りました。そしていよいよパーティーが始まります。

まずはスタッフさんの挨拶で始まり、早速隣の異性の方とお話を始めて下さいとのことでした。私の隣の席に座った一人目の女性は、28歳の看護師さんでした。ちょっとふくよかな感じの体形の人で、陽気な人でした。正直あまりタイプではなかったので、詳しくは覚えてはいません。ぽっちゃりは苦手なんですよね^^;

そして、二人目の女性に移ります。この時、男性側が移動することになるので、大きな荷物とか持ってると大変ですので、気を付けてください。

さて、二人目の女性ですが、30歳の家事手伝いの女性です。現在、転職先を探しているとのことでした。好きな食べ物はアイスということだったので、スイーツ男子の私とも話が合いました。ちなみに私の好きなアイスはスーパーカップのバニラ味でしたが、彼女が好きなアイスは、雪見だいふくとのことでした。意外とアイストークで盛り上がりました。

時間はあっという間で、三人目の女性との対面になります。三人目の女性は、26歳の看護師で、一人目の女性とお友達のようで、出身地さえ違えど同じ勤務先の先輩後輩の関係だったみたいです。三人目の看護師さんは、映画がとショッピングが趣味とのことでした。ちょっと自分としては、映画もあまり見ないし、ショッピングについて何を聞いても良いかわからないので、あまり会話は盛り上がらなかった記憶があります。

そして四人目は29歳の会社員の人でした。見た目も結構タイプで、今まで見てきた4人の中では、一番です。芸能人でいうと、真鍋かをりさんに似た感じの人です。趣味は旅行ということで、特に海外に行くのが好きな人ということでした。私は四人目の人に興味があったので、積極的に話しかけたり、テンションは少し高めに話したのですが、相手はいたって冷静で客観的に私の話を聞いているようでした。手ごたえは正直感じませんでした。

五人目の女性は、34歳で今回の参加者の中では一番最年長の人でした。この人は年齢の割になかなか美人な人で、第一印象ではびっくりしました。結構若く感じました。矢田亜希子さん似の女性です。職業はヨガのインストラクターということで、スタイルが抜群でした。まさに美に気を付けて生活しているんだなといった感じです。趣味は、ショッピングということだったのですが、どうにもショッピングの趣味の人と何を話していいかわからなくなるので、話はあまり盛り上がりませんでした。

六人目の女性は、31歳の女性で、事務員をしているとのことでした。この女性は見た目は悪くないかなと思ったのですが、笑顔になったときに歯がガタガタで、歯並びが悪い人だったんですよね。歯並びが悪い人が苦手な私はもうこの女性に興味はありませんでしたが、何もしないのも時間がもったいないので、適当にトークをしました。食べ物屋さんの話でした。特にスープカレーが好きと彼女が言ったので、そこから話を膨らませていきました。どこのお店が良いのと聞くと「奥芝商店だよ」と熱弁していました。

最後の七人目の女性は、30歳の女性で、保育士の人でした。趣味は、外食ということで、特に焼肉が好きということでした。私も焼肉が大好きだったので、食べ物の話で盛り上がりました。どこの焼き肉屋がおすすめで、どこの肉の部位が好きなのか語りました。そしたら偶然にも二人ともタン塩が好きってことが分かり盛り上がりましたね。

これで七人全員と一回目のトークタイムが終了しました。トークタイム終了後、第一印象カードを提出するのが、オトコンのシステムです。これで自分に興味がある人が分かるので、二回目のトーク以降で非常に役に立ちます。(マッチングしそうにないなという人には、結構攻めた質問とかしちゃいます笑)

自分は興味はあるんだけど、相手が興味がないとか、二番目に興味がある人とはマッチングしそうだけど、一番目に興味がある人とはマッチングしなそうだなと分かると、一番目の候補の人は思い切って選択肢から外してしまうこともあります。

今回の場合、七人中五人から好印象をもらうことが出来ました。おぉ、モテモテだ~と思ったのもつかの間、自分が興味があった四番目と五番目の女性にだけはなぜか好かれておらず、全然意味がない状況になってしまいました。( ;∀;)

このような印象結果になってしまったら最悪で、本日のパーティーは外れたと思うしかありません。ひとまず逆転のチャンスにかけて2回目のトークタイムに挑むことになりました。

一人目、二人目、三人目の女性は変わらずにトークは弾み、相手が私のことを好いてくれているのも分かちます。しかし、あくまで問題の四人目と五人目の女性とトークしたところ、手応えがありません。涙。なんなら、1回目にトークした時よりも、そっけなくなっていて、まるで自分に興味を感じません。

この時に今日はもう負け戦だと感じました。六人目と七人目の女性ともトークしましたが、そちらの人とは普通に盛り上がりましたね。いや〜もう本当、女性は露骨ですね笑

二回目のトークタイムも終了して、最後のマッチングタイムです。第三希望まで書いてスタッフに提出します。今回は、自分好みの女性は全くハマらなかったので、仕方なくマッチングしそうな他の女性を選ぶことにしました。

第一希望に二人目の女性、第二希望に五番目の女性、第三希望に七番目の女性にして提出しました。

すべての工程が終わり、最後のマッチングの発表の時間になりました。マッチングタイムでは、男女の隣り合わせの席だったのが、男性側と女性側で完全に分かれて座ることになります。

スタッフの人が今回のマッチングは4組いますと発表しました。七人中四人が成立しているので、さすがに私も選ばれたと思い、安堵の気持ちでいました。

番号が呼ばれ、次々とカップルが発表されていきます。3組目まで発表されて私はまだ呼ばれていません。まさか、七人中五人から好印象をもらっているのに、呼ばれないパターンなのかと、いやそれはさすがにないだろうと思っていました。

ところが、4組目が発表された時に、私の番号は呼ばれませんでした・・・。

まさか、この状況で呼ばれないなんてことある!?と、心の中で思わず叫んでしまいました。

今日の婚活パーティーでは完全に敗者になってしまったのです。

まあ、自分の興味のない人とマッチングしても今後にはつながらないですが、まさか五人が興味を示している中で、マッチングしないことがあるんだと驚きました。

やらせだーとか思いましたが、負け犬の遠吠えなので、何も言えません。せっかくの婚活パーティーでちょっとイライラすることになりました。笑

そんな腹いせをするために、帰りに風俗でも寄って帰ってやろうと心に決めて帰宅したのでした。

(マッチングしなかったからと言って、腹いせで風俗は良くないですよね。笑。自分のモテない感が実感できました笑)

今度の婚活パーティーでは必ずリベンジしたいと思います。