デートの代金は男性が必ず払わなくてはいけないのでしょうか?

先日、読者の方より、以下のような質問をいただきました。

「僕は今、26歳になるのですが、好意を抱いている相手方の女性も26歳の同い年になります。

デートをしたいのですが、あまりお金がありません。

一般的に同い年のデートにかかるお金はどのように支払えば良いのでしょうか?

男性側が全額払うべきなのでしょうか?

割り勘にした方が良いのでしょうか?

それとも、少し多めに払ってあげる(6割から7割)のが良いのでしょうか?

その女性とお付き合いしたいのですが、事情によりお金がありません。

デート代の負担は、相手方によって異なるものなのでしょうか?

教えてください」

 

よくある悩みですよね〜。

男性側の本音としては、割り勘して欲しいですよね。

いや、むしろ、奢って欲しい!!!

(ヒモ志望…笑)

 

まあ、冗談はさておき、私が女性とデートをする時には、デート代も自分の基準を明確に決めています。

ですから、1つの参考として考えてもらえたらと思います。

 

ズバリ、その女性を口説くためにいくらまでなら、お金を支払えるか

という金額上限を決めます!

この方法は結構有効で、自分自身気に入っています笑

 

例えば、a子さんは、10万円以上の支出はしないという判断基準を決めるのです。

デート3回までに決着をつけるとしたら、1回のデートで30000円位まで支出することが出来ます。

もちろん、デートを5回までに引伸ばすことも出来ますので、その場合は1回のデートで使える上限額20000円ですよね。

そんな感じで、最初の段階で決めてしまいます。

10万円を使っても、お付き合いすることが出来なかった場合は、きっばりと諦めます。

最初から、この女性とは縁がなかったというように境界線を決めておくのです。

そうすることで、思いもかけない金額を貢いでしまったというのを防ぐことが出来ますし、時間の無駄も省くことが出来ます。

 

次に、b子さんだったら、そこまで好みではないから、20000円まで、決めます。

すると、3回のデートで交際するには、6000円位に抑える必要が出てきます。

 

このように上限を決めることで、デートプランも絞れてきますよね。

ポイントは、相手の事をどれほど想っているか、大切なのかということです。

それによって、デート代の上限額大きく変わってきます。

 

例えば、私が大好きな西内まりやさんとデート出来ることになったとします。

いや、あくまで、空想ですよ笑

妄想くらいさせて下さい。

それだけが私の人生の楽しみなので…笑

 

彼女とデート出来るのであれば、私なら、いくらでも貢ぎます。

3回のデートで100万円とか余裕で使えます。

もし、彼女を100万円で口説き落とせたとします。

でも、今の私は、1000円札1枚しかありません。

しかも生活費もギリギリの状態です。

 

しかし、西内まりやさんとデート出来るチャンスは人生の中で1度しかありません。

その時、1000円を言い訳に諦めることが出来ますか?

諦めれるなら、あなたにとって彼女の価値というのは、それ位なものなのでしょう。

 

私なら、消費者金融に借金してでも、このチャンスは逃しません。

もちろん、借金しても足りない、もしくは他に方法があるのであれば、それを選択します。

 

以上が私の答えとなりますが、理解いただけたでしょうか?

 

まずは自分にとって相手がどれだけ大切なのかを明確に理解しましょう。

次に、その気持ちを数字化してみましょう。金額に表してみましょう。

そして、デート代はいくらにするのか、全部奢るのか、割り勘なのか、少し多めに出すのかを決めましょう。

 

この方法を利用すれば、あとで後悔することはなくなると思います。

是非、参考にしてみて下さいね。

 

でも、本来、お付き合いしたいなら、基本的には奢りましょう。笑

奢れないなら、デートの提案をしちゃダメだと思います。

 

相手からデートのお誘いが来たのであれば、割り勘でもいいかもしれませんが…。

それが、男というものです。涙

 

今の時代は女性も稼げる時代になってきたので、割り勘という考えももっと浸透してきそうですね。

是非、幸せなデートをしていただけるよう、心から願っています。

結果も教えて下さいね。